格安スマホで制限がかかってしまう機能も知っておこう

格安スマホの機能性を知る

ガラケーからスマホに変えるとこんなに、便利なのかとビックリするでしょう。たとえば、地図も昔ならば地図帳を見るのが普通でしたが、今だとマップをスマホですぐに出せて、行き先もすぐに探せます。
そんなスマホから格安スマホに変えると、こうした便利な点はどうなるのでしょうか。

スマホの特徴と言えばアプリ

スマホの特徴としてはアプリがあります。アプリも自分の生活スタイルに合わせてインストールできます。
またプリインストールされているアプリも多いです。

その中に地図アプリやLINE等がよく使われているアプリであり、機能と言えます。

格安スマホで制限がかかってしまう機能

格安スマホになると安くなる反面、機能に制限がかかる場合もあります。
たとえばLINEの場合、格安SIMの影響で実はLINEのIDの検索が使えなくなります。同じスマホを格安SIMにしても使うときには、格安SIMに変える前に年齢認証を済ませておくと使えたりもします。

次にデザリングも使えなくなります。普段ノートパソコンなどでデザリングを使っている人は気をつけないといけません。格安SIMを選ぶときに、デザリングにも対応しているものを選ぶようにしましょう。

あとGPS機能です。地図アプリなどでGPSが使われています。しかし、格安スマホになるとGPSで遅くなるなど制限がかかってしまいます。またデータ通信制限もあるので、それも影響してきます。

基本的な機能のメールも

どんなスマホでも大手のキャリアでは、メールも普通に使えます。docomoメールなどです。
しかし、格安スマホではこのメールも使えなくなります。格安SIMによってはSMSも使えなくなるのです。

このように制限がかかる機能もありますが、代替えもできたり、プラン次第で解決もできたりもします。制限があっても格安スマホにしてもよいでしょう。

格安スマホに関係の深いSIMロック解除とは

SIMカード画像

あなたも1度くらいは、SIMという言葉も聞いたこともあるでしょう。SIMとは、スマホを使うために欠かすことのできないカードです。スマホを買ったときに、auやdocomoやSoftBankのキャリアのお店でスタッフが、スマホにカードを指す姿も見たことあるはずです。
あれはSIMを差している姿だったのです。

SIMがあってこそ、スマホは動く

SIMには標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMと分かれています。大きさも標準SIMは縦25横15ミリ、マイクロSIMだと縦15横12ミリ、ナノSIMでは縦12.3横8.8ミリとなっています。SIMといっても種類も変わるので、もしも、格安スマホにするといっても、今のSIMがそのまますぐに使えるとは限りません。

そんなSIMは、また他のキャリアのスマホで使えないようにとこれまではSIMロックがかけられていたのです。

SIMロック解除とは

そんなSIMですが、もしも他のキャリアで使うためには注意点があります。まずは、SIMロック解除をしてもらわないといけません。

その場合、ショップへいってSIMロック解除を依頼するのです。なおSIMロック解除をするときは、大抵は他のキャリアへ移動となるので、スタッフから引き留められるなんてこともありえます。
また、SIMロック解除に手数料もかかったりするので、事前に値段も確認しておきましょう。

格安スマホを利用するときには

格安スマホの会社へ乗り換えるときもSIMロック解除も必要です。
しかし、格安スマホではキャリアの回線を利用しているので、もしも格安スマホの会社があなたの使っているキャリアの回線を利用していれば、SIMロック解除をしなくてもいいケースもあります。

乗り換える前にSIMロック解除が必要かを確認してから、解除手続きは進めていきましょう。

格安スマホの相場とは

スマートフォンは毎月の利用料金に加え、本体自体が高いことでも知られています。
そのため、もう少し安い携帯電話を探している人も少なくありません。

そんな人たちにオススメしたいのが格安スマホです。
この格安なスマートフォン、料金の相場はどのくらいなのでしょうか?

利用料金の相場について

大手キャリアのスマートフォンと比べ、断然に安いのが格安スマートフォンです。
スマートフォンの利用が初めての方の中には、興味がある人も多いことでしょう。

しかし安いというのは分かりますが、その相場が気になる人もいると思います。
実際の価格ですが、スマートフォンの本体はだいたい3万円くらいです。

これを一括購入した場合、毎月の月額料金は1700円前後が平均的な料金になります。
また、スマートフォン本体を分割購入した場合は、最初の2年間は約3000円、2年経過した後は1700円程度になります。

どちらにしても、キャリアのスマートフォンと比べたらずいぶん安くなります。
大手キャリアの場合、スマホ代込みでも月々7000円程度かかる場合が多いです。

スマートフォン本体の相場

次に、スマートフォン本体の相場を見てみます。
格安スマホの本体は上記でも記載していますが、2万円~4万円くらいが相場になります。

最新のiphoneが8万円前後かかることから見ると、とても安いのではないでしょうか。
最低限使用できる機能があればいいという方は、格安スマホは最適ではないかと思います。

価格が安いのが魅力です

一般的なスマートフォンと比べ、格安スマートフォンはその価格が安いことで知られています。
スマートフォン本体、利用料金、それぞれが安いのが魅力と言えます。
安い料金で利用できるスマートフォンをお探しの方にオススメです。